頑張りすぎて、力の抜き方を忘れてしまった「あなた」へ
手放すことで生まれる、本当の健やかさ
はじめまして。「華リラクセンス」の かいひろみ です。
私たちは無意識のうちに「もっと頑張らなければ」と自分を律して生きています。しかし、その積み重ねは、いつの間にか身体をこわばらせ、気づかないまま深い緊張として蓄積されてしまいます。
- 揉んでもすぐに戻る肩こり
- 浅い眠り、取れない疲れ
- 足元の違和感や歩きにくさ
それは身体が発している「もう限界だよ、休んで」という切実なサインかもしれません。
身体の土台、足元から整える
私のケアの原点は「足」にあります。
巻き爪や外反母趾といった足の悩みは、単なるパーツの不調ではありません。土台である足が崩れると、体軸が乱れ、それが肩こりや腰痛、呼吸の浅さへと繋がっていくのです。
だからこそ、その場しのぎの「対処」で終わらせるのではなく、全身の連動性を整え、本来の「リラックスした身体」を丸ごと取り戻すことを大切にしています。
赤ちゃんのような「無垢な寛ぎ」を
リラクセンスボディセラピーは、押さない、揉まない、痛くない。ただ優しく触れて、身体が自然にゆるんでいくのを手助けする施術です。
目指すのは、世界を100%信頼して眠る「赤ちゃんのような、無垢な寛ぎ」。
あの安心感を、毎日を戦っている大人の女性にこそ思い出していただきたい。そんな想いで、日々お客様に触れさせていただいています。
あなたの体の声に、従うこと
日本の伝統文化に憧れ、「稽古」を通じて体で知ることの大切さを学んできました。頭で考えるより先に、体が感じている——そんな感覚を、施術の中でも大切にしています。
マニュアルではなく、あなたの体の声に従うこと。あなたの体には、あなただけの声があります。
リラクセンスボディセラピーとの出会い
私自身もかつて、無意識の緊張が強く、こりにも気が付かないほど全身がこわばっていた時期がありました。仕事や育児、介護に追われ、どうやって力を抜けばいいのかさえ分からなくなっていました。
そんな私に「これがゆるむということか」と気づかせてくれたのが、リラクセンスボディセラピーです。
頑張りすぎていることにすら気づけなくなっている「あなた」の、休息所になれれば幸いです。
華リラクセンス 甲斐 弘美